Top » [特集]サボテンことはじめ
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サボテンが元々自生していないアフリカ大陸では、サボテンと全く関係のないユーフォルビアの仲間がやはり同じように乾燥に耐えるべく、似たような進化を遂げています。見た目はサボテンと変わりません。ですが元々の器官は違っており、サボテンの刺は葉ですが、ユーフォルビアの場合は花座と呼ばれる花が咲く台が進化したものなのです。園芸用の植物としてどちらも街中で見かけますが、よく見るとサボテンには刺の根本が刺座と呼ばれる綿毛で覆われています。多肉のそれにはありません。 水分補給に重点をおいた反面、光合成の効率は落ちてしまいました。結果的に成長のスピードは緩やかになってしまったようです。サボテンの成長がのんびりしているのはこのためなのです。 なお、サボテンと一口に言っても種類は実に様々で、生育環境によってその形も大きく分類されます。柱のような形、うちわのような形、丸くてトゲトゲのサボテン、葉っぱもあって見た目は普通の観葉植物のようなサボテン(一番進化していない形)など、いくつかあります。世界最大のサボテンはサワロサボテンと言って、大きいものだと20m(ビル7階くらい!)にもなるそうです。きつつきが穴を開けて巣を作ることも出来ちゃうそうです。日本で見ることの出来る最大のサボテンは、金鯱という円形のサボテンだと伊豆のシャボテン公園に直径80cmもある150年ものがあるそうです(ぜひ見たい。。)。 |
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| >>サボテンと日本の歴史は??(2/2ページ) | |||||||||
date : 2010. 09. 04
寄せ植え教室のお知らせ
度々寄せ植え教室についてお問い合わせをいただいていたのですが、NHK文化センター青山教室様からお誘いを受けまして、この度寄せ植え教室を行うことになりました。詳しくは、ブログをご欄くださいね
Aug 2010
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